“No.45” Rattan Armchair by Alvar Aalto for Artek
1947年にフィンランドの建築家・デザイナー、Alvar Aalto(アルヴァ・アアルト)によってデザインされた、Artek社の名作アームチェア「No.45」。
アアルトを代表する家具のひとつであり、積層合板を用いたしなやかなフレームと、天然素材ならではの温もりを感じるラタン張りの組み合わせが美しい一脚です。
緩やかに曲げられたバーチ材のフレームは、Artekの家具に共通する軽やかで有機的なフォルムを生み出しています。アームから脚部へと流れるようにつながるラインは、シンプルでありながら存在感があり、空間に北欧らしい柔らかな印象を与えてくれます。
背もたれと座面にはラタンを使用。規則的に編み込まれたラタンが生み出す陰影は、プライウッドの滑らかな表情と美しく調和し、北欧家具ならではの温もりを感じさせます。
また、座面は籐にて新規張り替えを行っております。通気性に優れた軽やかな座り心地で、季節を問わず快適にお使いいただけます。身体を預けると適度にしなり、天然素材ならではの柔らかなフィット感をお楽しみいただけます。
ラタンは使い込むほどに飴色へと変化し、バーチ材とのコントラストもより豊かな表情へと育っていきます。経年変化を楽しみながら長くお使いいただけることも、このチェアならではの魅力です。
北欧モダンデザインの歴史を語る上で欠かすことのできない名作。
リビングやラウンジスペースはもちろん、空間のアクセントとしても存在感を放つ一脚です。
| 商品ID | 2603T066-03 |
|---|---|
| 材質 | フレーム:バーチ 背座:ラタン(籐) |
| 仕上げ | ラッカー仕上げ(フレーム部分) |
| 寸法 (cm) | W 61 D 64 H 80 SH 42 |
| 送料 | Cランク 詳細 |
| 販売価格 | ¥297,000(税込) |
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