Crinolette Chair by Ilmari Tapiovaara for Asko
オリジナルにはないバーガンディカラーにリペイントされています。
長い年月を経てきたヴィンテージ品のため、脚部や座面、アームに大小の塗装剥がれや傷が見られますが、それらもまた使い継がれてきたヴィンテージならではの魅力としてお楽しみください。
1962年にフィンランドのデザイナー、Ilmari Tapiovaara(イルマリ・タピオヴァーラ)によって発表されたクリノレッテチェア。1962年に発表後、わずか6年間のみAsko社によって生産された希少なチェアで、当時のヴィンテージ品は非常に貴重な存在となっています。
背もたれは柔らかく広がるカーブを描き、まるで身体を包み込むような心地よさを与えます。その名の「クリノレッテ」は、19世紀に流行したペチコートの広がりに由来し、優雅で女性的なフォルムを象徴しています。温かみある木の質感が、北欧デザインらしい素朴さと機能美を体現しています。
タピオヴァーラは、木材を活かした数々の名作「Domus Chair」や「Pirkka」などで知られ、実用性と美しさを兼ね備えた家具を数多く残しました。本作もその代表例のひとつであり、空間に置かれるだけで彫刻のような存在感を放ちます。座るための椅子でありながら、芸術作品としてインテリアを引き立てる、北欧ヴィンテージを代表する一脚です。
| 商品ID | Z235 |
|---|---|
| 材質 | ウッド(リペイント有) |
| 寸法 (cm) | W 68 D 66 H 72 SH 38 |
| 送料 | Cランク詳細 |
| 販売価格 | ¥291,500(税込) |
弊社のヨーロッパヴィンテージアイテムは主に1950〜70年代に生産され、自社工房にて経験豊富な職人によるメンテナンス及び張替えを施しております。商品の状態は画像と説明文にて記載しておりますが、ヴィンテージ独自の細かな傷などございますので予めご理解下さいませ。商品のより詳しい状態についてご希望の際は商品IDを明記の上、お気軽にお問い合わせ下さい。また初めてのご購入をご検討の場合は是非、ご安心してご注文が出来るようショッピングガイドを一読頂けますようお願い致します。














