![]()
|
ID/0123 |
||||
1953年にフィン・ユールがデザインしたNo137イージーチェアです。このデザインは世界遺産の厳島神社の鳥居からインスパイアされて作られたことからJapanese Chairの名前がつけられています。背面から見るとフレームが鳥居の形に見えるのがわかります。No.137はデンマークのイージーチェアに比べ低く安楽性を重視した設計となっています。座面も薄くとてもシンプルなデザインですが、内部のスプリングが程よい弾力で体を支えてくれ完成度の高いイージーチェアです。ファブリックはオリジナルで使用感はありますが良好な状態です。 その他の詳細Photo |
|||||